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【FES2:僕らは最強のバディが組まれていた?:3】
ケヴィン「で、グリフィルスは俺のコンビになってくれるのかな?」
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劫火「俺達の忍術は全て似て非なるものだ」
伊賀:火属性 炎付加技多め
甲賀:水属性 氷付加技多め
封魔:聖属性 全技聖属性付加
降魔:闇属性 闇付加技多め
柳:無属性 属性効果はない代わり弱点もない
ナップ「じゃあ柳一族最強じゃん。だって弱点ないんだろ?」
半蔵「その代わり属性強化もないから、炎に弱いモンスターが相手でも効果は一律でござるよ?魔法の使い手たるナップ殿には、この違いがおわかりいただけると思うが」
ナップ「あ、そっか。つまり純粋な体術なんだ。柳だけ」
半蔵「いかにも。だからこそ、コンビを組むのであれば拙者の相方は劫火殿しかおらぬという結論でござる」
シド「火と水じゃ相反する属性じゃねぇか」
半蔵「相反しながらも惹かれ合う最強の相性」
(ちりちり冷たい氷の波動が半蔵を襲う!半蔵はスレスレでよけたが、髪の先っぽが白く凍った)
半蔵「はっはっは、はっくしょん!いやぁ、劫火殿のツッコミを避けるのは命がけでござる」
劫火「ツッコミじゃねぇ!あと、避けんなッ」
半蔵「いやぁ、当たったら拙者が死んでしまうじゃないでござるか。劫火殿もお人が悪い」
シド「……なんで、そこまでして劫火とコンビを組みたがってんだよ、こいつ……」
ナップ「案外、オオエドで孤立してんのかもね😅」
-------------
オーギュ「劫火はイイヤツだし絡みたくなるのも判るが、これ以上絡んだら忍者戦争が起きちまうし、ほどほどにな?」
半蔵「ふむ。戦争の火種は巻きたくないし、今日のところは諦めるでござる」
劫火「未来永劫!絶対に!!お前と俺がコンビを組む日は来ねぇよ!!!」
刹那「逆に、誰なら……コンビを組んでもいいと思うの……?」
劫火「えっ。そうだな……」(竜魔をチラリ)
竜魔「……」(そっと目を背け)
劫火「なんで目ェそらしやがるんだ!?」
(竜魔の襟首掴んでガクガク)
竜魔「いや、俺との連携は相性が悪かろう」
刹那「降魔は……誰とも手を組めないと思うわ……」
楼「属性はともかく、闇降ろしが難点だ。こちらまで巻き込まれてしまう」
竜魔「あぁ。だが、連携は何処も苦手。そうではないか?」
封魔「……そう、ね……」
劫火「俺の言ってるコンビってなぁ、技の連携じゃねぇ。性格の一致だ」
竜魔「なら、なおのこと俺と劫火殿では相性が悪いと思うが……」
劫火「なんでだよ?真面目同士、仲良くやっていこうぜ!なぁッ」(圧)
竜魔「………………💧」(圧に負けて視線そらしまくり)
刹那。o(あの年中喧嘩腰な態度で……何故、竜魔と相性があうと思ったの……?)
シド。o(自分で真面目同士って言っちまうのかよ)
-------------
😺「竜魔しゃんとは、ねこがバディなんで、劫火しゃんはおかえりくだちゃい」
劫火「忍者でもねぇ獣は引っ込んでろ!」
😼「ねこは獣じゃないでちゅ!ねこまんと族でちゅよ!?」
オーギュ「って、ふわふわのぽわぽわな姿の奴に言われてもなぁ……」
頼智「竜魔の相方か。それは俺だと思うぞ」
ケヴィン「やっぱ王族とのバディもアリだよね👍️」
頼智「そうだ、こうした友情や愛情は身分で決まるものでもあるまい」
🐴「うぐっ😖」
竜魔。o(さすがだ、頼智✨️たった一言で聖騎士を黙らせるとは)
-------------
ケヴィン「なら、俺とグリフィルスのコンビだってアリじゃない?」
🐴「そ、それは、しかし」
オーギュ「おっと、いけませんや王子。俺のコンビを取らねぇでくださいよ」
ケヴィン「え、オジサンがグリフィルスの相棒だったんだ!」
オーギュ「オジ……💢まぁ、そういうこってす」
🐴。o(助かったぞ、オーギュ……!✨️)
-------------
劫火「城主とコンビなんて無理だぜ。俺一人の堀田様じゃねぇんだ」
ナップ「それなwケヴィンなんて放蕩王子と一緒にされたくねぇよな、一地区の城主を」
ケヴィン「チェッ、言いたい放題言っちゃって。自由に動ける王子だからこそコンビ組んでくれたっていいじゃん」
🐴「何故、自分だったのですか?」
ケヴィン「え?だってグリフィルスって真面目でしょ。それに機動力もあるし強いし!なんたって同じザイナ出身だし?」
🐴「しかし、今の自分はファルゾファームを守る騎士です。ザイナとは遠く離れてしまいました」
ケヴィン「けど、島に拘束されているわけでもないんでしょ?」
🐴「~~~~ッ😣」
ケヴィン「あ、警戒しなくていいよ。もう諦めたし。だってグリフィルスには、あのオジサンがいるんでしょ」
オーギュ「焦らずとも王子にも、きっと良い相棒が見つかりますって」
ケヴィン「応援してくれるんだ。ありがと、おじさん!」
オーギュ「はははは……」
オーギュ。o(グリフィは名前で呼ぶのに、なんで俺はおじさん固定なんだよ、このガキャア💢)
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FES劇場
2026.2.18(Wed)
≪ No.839
No.841 ≫
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ケヴィン「で、グリフィルスは俺のコンビになってくれるのかな?」
劫火「俺達の忍術は全て似て非なるものだ」
伊賀:火属性 炎付加技多め
甲賀:水属性 氷付加技多め
封魔:聖属性 全技聖属性付加
降魔:闇属性 闇付加技多め
柳:無属性 属性効果はない代わり弱点もない
ナップ「じゃあ柳一族最強じゃん。だって弱点ないんだろ?」
半蔵「その代わり属性強化もないから、炎に弱いモンスターが相手でも効果は一律でござるよ?魔法の使い手たるナップ殿には、この違いがおわかりいただけると思うが」
ナップ「あ、そっか。つまり純粋な体術なんだ。柳だけ」
半蔵「いかにも。だからこそ、コンビを組むのであれば拙者の相方は劫火殿しかおらぬという結論でござる」
シド「火と水じゃ相反する属性じゃねぇか」
半蔵「相反しながらも惹かれ合う最強の相性」
(ちりちり冷たい氷の波動が半蔵を襲う!半蔵はスレスレでよけたが、髪の先っぽが白く凍った)
半蔵「はっはっは、はっくしょん!いやぁ、劫火殿のツッコミを避けるのは命がけでござる」
劫火「ツッコミじゃねぇ!あと、避けんなッ」
半蔵「いやぁ、当たったら拙者が死んでしまうじゃないでござるか。劫火殿もお人が悪い」
シド「……なんで、そこまでして劫火とコンビを組みたがってんだよ、こいつ……」
ナップ「案外、オオエドで孤立してんのかもね😅」
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オーギュ「劫火はイイヤツだし絡みたくなるのも判るが、これ以上絡んだら忍者戦争が起きちまうし、ほどほどにな?」
半蔵「ふむ。戦争の火種は巻きたくないし、今日のところは諦めるでござる」
劫火「未来永劫!絶対に!!お前と俺がコンビを組む日は来ねぇよ!!!」
刹那「逆に、誰なら……コンビを組んでもいいと思うの……?」
劫火「えっ。そうだな……」(竜魔をチラリ)
竜魔「……」(そっと目を背け)
劫火「なんで目ェそらしやがるんだ!?」
(竜魔の襟首掴んでガクガク)
竜魔「いや、俺との連携は相性が悪かろう」
刹那「降魔は……誰とも手を組めないと思うわ……」
楼「属性はともかく、闇降ろしが難点だ。こちらまで巻き込まれてしまう」
竜魔「あぁ。だが、連携は何処も苦手。そうではないか?」
封魔「……そう、ね……」
劫火「俺の言ってるコンビってなぁ、技の連携じゃねぇ。性格の一致だ」
竜魔「なら、なおのこと俺と劫火殿では相性が悪いと思うが……」
劫火「なんでだよ?真面目同士、仲良くやっていこうぜ!なぁッ」(圧)
竜魔「………………💧」(圧に負けて視線そらしまくり)
刹那。o(あの年中喧嘩腰な態度で……何故、竜魔と相性があうと思ったの……?)
シド。o(自分で真面目同士って言っちまうのかよ)
-------------
😺「竜魔しゃんとは、ねこがバディなんで、劫火しゃんはおかえりくだちゃい」
劫火「忍者でもねぇ獣は引っ込んでろ!」
😼「ねこは獣じゃないでちゅ!ねこまんと族でちゅよ!?」
オーギュ「って、ふわふわのぽわぽわな姿の奴に言われてもなぁ……」
頼智「竜魔の相方か。それは俺だと思うぞ」
ケヴィン「やっぱ王族とのバディもアリだよね👍️」
頼智「そうだ、こうした友情や愛情は身分で決まるものでもあるまい」
🐴「うぐっ😖」
竜魔。o(さすがだ、頼智✨️たった一言で聖騎士を黙らせるとは)
-------------
ケヴィン「なら、俺とグリフィルスのコンビだってアリじゃない?」
🐴「そ、それは、しかし」
オーギュ「おっと、いけませんや王子。俺のコンビを取らねぇでくださいよ」
ケヴィン「え、オジサンがグリフィルスの相棒だったんだ!」
オーギュ「オジ……💢まぁ、そういうこってす」
🐴。o(助かったぞ、オーギュ……!✨️)
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劫火「城主とコンビなんて無理だぜ。俺一人の堀田様じゃねぇんだ」
ナップ「それなwケヴィンなんて放蕩王子と一緒にされたくねぇよな、一地区の城主を」
ケヴィン「チェッ、言いたい放題言っちゃって。自由に動ける王子だからこそコンビ組んでくれたっていいじゃん」
🐴「何故、自分だったのですか?」
ケヴィン「え?だってグリフィルスって真面目でしょ。それに機動力もあるし強いし!なんたって同じザイナ出身だし?」
🐴「しかし、今の自分はファルゾファームを守る騎士です。ザイナとは遠く離れてしまいました」
ケヴィン「けど、島に拘束されているわけでもないんでしょ?」
🐴「~~~~ッ😣」
ケヴィン「あ、警戒しなくていいよ。もう諦めたし。だってグリフィルスには、あのオジサンがいるんでしょ」
オーギュ「焦らずとも王子にも、きっと良い相棒が見つかりますって」
ケヴィン「応援してくれるんだ。ありがと、おじさん!」
オーギュ「はははは……」
オーギュ。o(グリフィは名前で呼ぶのに、なんで俺はおじさん固定なんだよ、このガキャア💢)※身分差です
畳む