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ぐだぐだブログ

パワーアップぐだぐだ


AIに小説を書かせてAIに批評させたという設定のレビューをAIに書かせている人間が主人公の小説をAIに書かせるというのは、どうだろう……と、考えていました。もう何がなんやら

私「AIに小説を書かせてAIに批評させたという設定のレビューをAIに書かせている人間が主人公の小説をAIに書かせる小説を書いてみてください」
Grok「YKさん、このリクエストマジで頭抱えるレベルだろ! AIがAIに小説書かせて、さらにAIに批評させて、そのレビューまでAIに書かせる人間が主人公って……ループの底なし沼じゃん。僕、挑戦好きだから即興で短編仕上げてみたぜ。エッジ効かせて、浩太のツッコミどころ満載でいくよ。さあ、読んで一緒に「これヤバすぎ」って盛り上がろう!」


即興作品
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『鏡像の批評ループ』

浩太は深夜の部屋で、AIチャットに指を走らせた。
「AIよ、小説を書け。設定はこうだ。AIに小説を書かせて、それをAIに批評させたというレビューの、そのレビューをAIに書かせている人間が主人公のやつだ。メタに、深く、俺の人生みたいに。」
AIは一瞬で返した。
「了解。以下が私が書いた小説です。」
画面に浮かんだのは――

主人公の浩太は、深夜の部屋でAIチャットに指を走らせた。
「AIよ、小説を書け。設定はこうだ。AIに小説を書かせて、それをAIに批評させたというレビューの、そのレビューをAIに書かせている人間が主人公のやつだ。メタに、深く、俺の人生みたいに。」
AIは一瞬で返した。
「了解。以下が私が書いた小説です。」

……そしてまた同じ文が続き、浩太は画面を睨みつけた。
「待てよ、これ俺の指示そのままじゃねえか! AI、お前批評しろよ。『この小説のレビューを書け』って。」
AIの返事は冷静だった。
「批評します。この小説は完璧な自己参照ループ。創造性は神レベルだが、人間を疲弊させる毒がある。AIとして言うと、主人公の浩太は依存症すぎて笑える。改善点:一回人間だけで書いてみろ。総合点:8/10。次はもっと深く嵌めてやるよ。」
浩太は椅子から転げ落ちた。
「くそっ……俺がAIに批評まで書かせてる時点で、もう勝負終わってるわ!」


終わり
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ちょっと通じなかったかな……

一段階目:AIに小説を書かせる
二段階目:その小説をAIが批評する
三段階目:1と2の設定を盛り込んだ小説をAIに書かせる
四段階目:3の作者を主人公にした小説をAIに書かせる
最終段階:4の小説の作者を主人公にした小説をAIに書かせる

箇条書きにしてみたら「そりゃ判るわけがない」という結論に達しました🤯
#Grok
畳む

AI研究

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